【中折れするフニャチンの改善】しっかりと勃起しないで柔らかいまま射精してしまうのはダメ

加齢に伴う勃起不全というのは、基本的に”徐々に”進行していくことになりますが
その過程において、必ず通る道が「フニャチン」と呼ばれる症状です。

”勃ちが悪い”と表現されたり、性的な行為の途中でペニスが萎えてしまう現象は
「中折れ」としても知られており、男性にとってはなんとも悲しい現象の1つです。

どうせなら最期まで気持ちよくイキたい、というのは全ての男性に共通するものです。

そして、フニャチンというのは”気持ちよさ”を半減させてしまいます。

中には「フニャフニャでも発射できる」という人もいますが、
”フニャフニャのまま”射精すること、それこそが実はとても危険なことなのです。

フニャチンは、癖になります。

そして、フニャチンとは”シグナル”でもあります。

「本格的なEDの入り口」に迫っているということです。

気付き次第、早めに改善策をとることを心がけましょう。

しっかり硬い状態を長続きさせるためにできること

フニャチン(中折れ)の改善とは、

  • 勃起した際のペニスを硬くすること
  • 射精時までペニスの硬度を保ち続けること

この2であり、短距離走と持久走に必要な両方の力を回復する必要があります。

これらは、”勃起の質を高めること”そのものです。

男性であれば、全ての人に意識して欲しいことでもあるのです。

<興奮>し続ける

まずは、とにかく”興奮”を持続することです。

脳が興奮を感じることで、勃起するために陰茎に血液が流れ始めます。

この状態を継続させることが、何よりも大切な基礎となります。

しかしながら、年をとることによって
興奮を持続するのが難しくなるのは、当然のことでもあります。

・慣れ

・マンネリ

同じ対象から/同じレベルだけの刺激では、足りなくなってくるのは仕方ありません。

変態性を追求することもまた、フニャチン対策には有効であり
「新たな性癖の発見」等、それだけで解決する場合もあります。

”偏りすぎ”や”一線を越えてしまう”ことには注意して、開拓してみることもおすすめです。

「瞬発力」を強くする

陰茎の硬度を高めるためには、「大きな(大きいと感じる)興奮」に加えて
硬くなった陰茎を支えるための、「物理的に支える組織」の力が必要です。

せっかく反り勃てるだけの血液が流れてきていても、支える力がなければ意味がありません。

勃起を維持する(流入した血液を逃がさない)筋肉とは

  • PC筋
  • BC筋
  • 肛門括約筋

これらが中心となっており、これらの”強さ”はそのまま”硬さ”につながります。

年をとることで確実に劣化していくことは、避けることができない現実があり
フニャチンで悩んでいる男性というのは、これらの筋力が低下していることも多いです。

上記筋肉群は、勃起の維持だけでなく「下半身の機能全体」にも影響を与える組織です。

もれなく「年をとるとダメになる機能」であり、これを機に下半身の強化を始めましょう。

”持久力”を高める

硬いまま保ち続けるためには、興奮し続けることを前提として
「勃起成分」を、放出(製造)し続ける必要もあります。

勃起成分とは、「アルギニン」と「シトルリン」を中心とした栄養素であり
勃起している間は、常に必要となる勃起機能のための”ガソリン”のようなものです。

もちろん、不足していることで”ストップ”してしまいます。

興奮し続けること、勃起し続けるためには、これらの成分を供給し続けることが必要です。

足りないのであれば、「サプリ」等で補うことが必要であり
精力サプリの主成分が、アルギニン・シトルリンであることには意味があるのです。

正常な勃起が「正常なフィニッシュ」を招く

硬く勃起すること

硬度を保ち続けること

2つの角度に分けて、”勃起し続けること”を考えてきましたが
”発射まで活躍させる”ことを考えるなら、パワー・持久力の両方が必要です。

どちらかだけが足りないことも多く、ぜひ両立を目指してください。

繰り返しになりますが、”癖になってしまう”その前に改善を始めることが大切です。

特に”フニャチンのままで”フィニッシュしてしまうのは、とても危険です。

そもそも、射精を目的として勃起はするものであるため
「このままでもできる」と、体が判断を下してしまう可能性があります。

ぜひ、「このままじゃダメなんだ!」と叱咤激励してください。

早めのケアが”予後”に期待ができる

中折れというのは、それ自体がEDの症状であり”不全”の入口です。

そのまま放置することで、やがては「完璧なインポ」になってしまいます。

そのままにしておくということは、”諦めた”ということになります。

それが嫌なら、まだ必要なのであれば、何とかするしかありません。

また、早めに対処することで改善にかかる時間も短くて済みます。

早めに対処すれば、「その後の経過」もよいものとなります。

長く楽しみ続けたいなら、トラブルは早めに対処しましょう。